先日、
新宿のプリンスホテルで、大川豊興業株式会社の大川豊総裁にお会いして来ました。
例により、ウンコちゃんの家具屋さん(最近AKB48の取材を受け、AKB48のお友だち??だと公言している!!)のご紹介です。
以前は、
テレビで拝見さし上げていた『学ランを着て、硬派な少し怖いイメージ』だったのですが、実際の大川総裁は、たいへん物腰が柔らかくてクレバーな方でした。
創業の
いきさつや事業内容、これまでの武勇伝??、などなど2時間タップリとインタビューを受けてきたのですが、2時間があっと言う間に過ぎてしまうほど、調子に乗って話してしまいました。(かなりの多忙で貴重な時間を頂いてしましました。すみません(>_<)。稽古場のお家賃交渉、ガンバリます!!)
そんな中、
現在、大川総裁が活躍されている本格的なお芝居やジャーナリスト活動のお話がとても興味深かく、帰宅後さっそく、YouTubeで検索をかけてみると、『出るわ出るわ』!!
様々な方との対談映像を楽しく、興味深く見させて頂きました。
(素晴らしい!! みなさんも是非、YouTubeで『大川総裁』を検索して見てくださいネ。)
それにしても、
人脈の広さもさることながら、世界情勢を独自の観点から切り取っている分析力・行動力に、改めて関心いたしました。大川総裁を、有名経済誌の記者達がチェックするだけのコトはあります。
ここで多方面で
ご活躍の大川総裁の活動を少しご紹介したいと思います。
当日、同席されていた海野マネージャー(とっても素敵な才女!!)から、今年最後の公演に招待頂きましたので、そのメールを一部(ほぼ全部)転載させて頂きます。
(※ 長時間暗闇が続くので、暗所恐怖症の方や心臓の弱い方、妊娠中の方は遠慮した方がよい位、刺激的な内容のようです。)
私も、時間を作って行こうと思っています。
大川興行の海野です。
せっかく東京は常夏の国になったかと思ったのに...秋が...。
というわけで、
弊社本公演のシーズンがやってきました!
ご存知の方もいらっしゃいますが、
お笑い事務所大川興業は、
毎年秋には本格的なお芝居に取り組んでおります。
そして、
全編真っ暗闇(目の前に手をかざしても見えない!)の中で、
出演者が普通に動いて演技をする(!)舞台「暗闇演劇」を、
かれこれ7年間上演しております。
(商標まで取得!)
本物の闇に接することのないこの現代、
(精神的闇、は多々ありますが...。)
日々足りなくなる時間も!お金も!頂戴しますが、
十〜分元が取れる貴重な体験を保証いたします☆
詳しくは、
下記の大川による解説をお読みいただければと存じます。
"OTO"、マグダラ(マンダラ)のマリア、しかもシ○ネタ(!)と、
わかる方にはバレてしまうこの奥行き。
中には人生観が変わってしまった方も☆
どうぞ体感しにいらして下さい!
http://www.okw.co.jp/
●大川興行本公演
『OTOなOTO おとなおと』
〜暗闇演劇第4ステージ・見えない芝居・音と気配の芝居〜
●日時
11月20日(土)開演14:00/開演19:00の2回公演
11月21日(日)開演13:00の1回公演・
11月21日(日)開演18:00のトークライブ(演劇ではありません)
(全4回ステージ)
※開場は開演の30分前です。
●会場 愛知県芸術劇場 小ホールにて
●作・演出:大川豊
●出演者:大川豊、寺田体育の日、玉置ピンチ!、阿曽山大噴火、鉄板■魔太郎、名刀長塚、三好宏明、Jonny、足立区立OKO、Ku.com、柴田GOZO、牛越秀人 他
●料金
前売3800円/当日4000円(全席自由・整理番号付)
☆ペアチケット 前売7000円(全席自由・整理番号付)
(ペアチケットは大川興業のみ取扱)
チケット取扱 チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード406-295)
ローソンチケット
0570-084-003(Lコード39523)
イープラス http://eplus.jp/
ザ・スズナリ
03-3469-0511
大川豊興業
03-3457-7625(平日12時〜19時) およびメール予約
お問合せ 大川豊興業
03-3457-7625(平日11時〜19時)
作・演出 大川豊
●OTOなOTO〜マンダラのマリア●
廃鉱となった総距離1000kmある坑道で、
ライトもつけずに真っ暗闇を延々と歩くのが、密かなブームとなった。
キッカケは自ら命を絶とうとした若者が、死に場所を求め、さまよい、
意識を失う瞬間に体に内なる光を一瞬感じた。
ユングやフロイトのような頭の中の深層心理ではなく、
深層心身を体で感じた光だった。
今まで頭で考えていた罪深き悩みがすっと消えた。
物理に詳しかった若者はハッと気がついた。
1000メートルの深さまで岩石の中を潜っているので、
光も音も、電波、電磁波、イオンも届かない、
体内はもちろん地球をも通過するニュートリノが体内の水と衝突し、
光ったのではないかと考えた。
太陽や超新星から届くと言われるニュートリノは、まれに水の電子とぶつかり、
光を放つ。
超地底で宇宙の謎がわかるというように悩みの謎がとけた。
地上でいつも自分がいろんな粒子とぶつかり、
知らない間に自分は輝いているのではないかとまで考えるようになった。
それが口コミで広がり、多くの悩める若者が吸い込まれるかのように、入道し、
新しい自分を見つけ出しに行くようになった。
暗闇お遍路、暗闇巡礼と言われ、
その廃鉱はいつしか「マンダラのマリア」と呼ばれるようになった。
その中から自然と、"黒密教""ブラックチャーチ"という2組の存在が現れ、
皆が救いを求めた。
2組とも特定の場所にいるわけではなく、あたかもニュートリノにぶつかるがごとく、
移動型で出会いを大切にした。
今日も多くの悩める若者が、マンダラのマリアの胎内に入り、群像劇が始まる。
前回の公演の再演と言うより、進化した「OTOなOTO」。
闇の中の偶然なる光がテーマなので、
暗闇演劇が初めてでも安心して楽しめる作りになっている。是非観に来てくれ。
情報洪水の中を通り抜け、ニュートリノのようにお客さんと出会って、
笑いの光を放ちたい。
芸術の秋に、
刺激的で意味深な演劇を楽しんでみませんか!!