2010/07/31
まだまだ下がりますよ
先日、
ある方からのご紹介で、大阪駅近くで、事務所を賃貸されている社長さんにお会いしました。
その社長さんは、
なかなかやり手で、10年前にリクルートから独立された方です。
ですから、
実はお家賃の減額交渉も、ご自分で2度に渡りされ、かなりの成果を上げられていました。
これまで、
私が知っている範囲内では、ご自分でやられた中では、一番大きな減額に成功されていました。
しかし、
私たちプロの目から見ると、まだまだ減額できる余地が残されています。
「やってもムダだと思うけど。。。当社としても、全くリスクないからね」と、交渉開始にOKを頂きました。
そうなんです、
弊社は減額が成功しない場合は、お客さまから一切費用は頂きません。
ですから、お客さまサイドには全くリスクはないのです。
それから2週間後、
15%の減額に成功しました。
その報告を行ったところ、社長さんはビックリです。
営業力・交渉力に
かなりの自信をお持ちの社長さんでしたが、弊社がアッサリ交渉を決めてきたのを、信じられない様子でした。
これが
キッカケで、すっかり気にいってもらえ、その会社さんから、たくさん、ご紹介を頂きました。
ところで、
どんな交渉をしたって?
それは弊社の企業秘密ですから、詳しくはお話は出来ませんが、ヒントを一つ。
『相手の土俵で相撲を取るのではなく、こちら側の土俵で相撲を取らせる』のです。
この交渉術は、
私が長い期間を掛けて作り上げたモノですから、簡単にはマネは出来ませんし、マネされない自信もあります。
もしかしたら、
このブログを読み続ければ、感のイイ方であれば、気づくかもしれませんが。。。
ただし、
弊社は、大家さんが一方的に損するような削減交渉はしません。
世の中の価格は、本来、需要と供給のバランスの取れたところで決まるモノですから、それを踏まえて、お互いが納得し、長く良好な関係を保っていける工夫(適正家賃の算出)をしています。
ですから、
交渉が終われば、大家さんから『一緒に頑張っていきましょう!』という言葉まで掛けて頂くことも多いのです。
そこがミソなのかも知れませんね。