<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>家賃削減 クローバー経営研究所 会長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/atom.xml" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010-07-09:/blog/clover//3</id>
    <updated>2010-12-05T02:23:27Z</updated>
    <subtitle>家賃削減 経費削減から企業の経営負担を軽減する一般社団法人 クローバー経営研究会 会長のブログ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.27-ja</generator>

<entry>
    <title>お客様の声　その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat7/1.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.154</id>

    <published>2010-11-29T14:05:32Z</published>
    <updated>2010-12-05T02:23:27Z</updated>

    <summary>今後、お客様の声を映像でお届けしていきます。
生の声から、伝わる内容も多いのではと思います。
お客様には、率直なご意見を述べて頂き、編集加工することなく伝えていきます。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="お家賃削減" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>先日、<br />
木楽家本舗株式会社（屋号：ウンコちゃんの家具屋さん）の大町社長のインタビューを撮影してきました。</p>

<p>当社を含め、<br />
同業他社は、事例集では〇〇株式会社だとか、△△販売業のように伏字でお客様紹介を行っていますが、それでは本当のお客様の声は伝わらないだろうということで、今後は、お客さまのインタビュー映像をアップしていくことにしました。</p>

<p>もちろん、<br />
お客様の中には、映像で登場することに抵抗を感じられる方もいらっしゃいますので、全てのお客様が登場するわけではございませんが。。。</p>

<p>撮影当日は、<br />
営業が落ち着いた19時から、ウンコちゃんの家具屋さん・八尾店で行いました。</p>

<p>さすが、<br />
元吉本芸人さんという事で、カメラを前にしても怖気つくことなく、スムーズに撮影は進みました。（なかなかこんなにスムーズにいくことはないんだよな！と代表がポツリとつぶやきます）</p>

<p>それでは、<br />
映像をお楽しみください。<br />
映像編集は自社内で行いましたので、まだまだ粗さが目立ちますが、今後はスキルアップしていきたいと思っています。（今後は、映像撮影・編集に興味のあるスタッフを今後採用して一つの事業部として立ち上げる予定です）</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OxLhr60ixs4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OxLhr60ixs4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p>いかがでしたか？<br />
ご感想等があれば、お寄せください。お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大川総裁に会って来たぞ〜!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat11/post-67.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.139</id>

    <published>2010-11-08T08:12:02Z</published>
    <updated>2010-11-08T19:17:31Z</updated>

    <summary>大川豊興行の大川総裁にインタビューされました。とっても充実した２時間でした。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>先日、<br />
新宿のプリンスホテルで、大川豊興業株式会社の大川豊総裁にお会いして来ました。<br />
例により、ウンコちゃんの家具屋さん（最近AKB48の取材を受け、AKB48のお友だち??だと公言している!!）のご紹介です。</p>

<p>以前は、<br />
テレビで拝見さし上げていた『学ランを着て、硬派な少し怖いイメージ』だったのですが、実際の大川総裁は、たいへん物腰が柔らかくてクレバーな方でした。</p>

<p>創業の<br />
いきさつや事業内容、これまでの武勇伝??、などなど２時間タップリとインタビューを受けてきたのですが、２時間があっと言う間に過ぎてしまうほど、調子に乗って話してしまいました。（かなりの多忙で貴重な時間を頂いてしましました。すみません(>_<)。稽古場のお家賃交渉、ガンバリます!!）</p>

<p>そんな中、<br />
現在、大川総裁が活躍されている本格的なお芝居やジャーナリスト活動のお話がとても興味深かく、帰宅後さっそく、YouTubeで検索をかけてみると、『出るわ出るわ』!!<br />
様々な方との対談映像を楽しく、興味深く見させて頂きました。<br />
（素晴らしい!! みなさんも是非、YouTubeで『大川総裁』を検索して見てくださいネ。）</p>

<p>それにしても、<br />
人脈の広さもさることながら、世界情勢を独自の観点から切り取っている分析力・行動力に、改めて関心いたしました。大川総裁を、有名経済誌の記者達がチェックするだけのコトはあります。</p>

<p>ここで多方面で<br />
ご活躍の大川総裁の活動を少しご紹介したいと思います。<br />
当日、同席されていた海野マネージャー（とっても素敵な才女!!）から、今年最後の公演に招待頂きましたので、そのメールを一部（ほぼ全部）転載させて頂きます。<br />
(※ 長時間暗闇が続くので、暗所恐怖症の方や心臓の弱い方、妊娠中の方は遠慮した方がよい位、刺激的な内容のようです。）<br />
私も、時間を作って行こうと思っています。</p>

<p></p>

<p>大川興行の海野です。<br />
せっかく東京は常夏の国になったかと思ったのに...秋が...。<br />
というわけで、<br />
弊社本公演のシーズンがやってきました！<br />
ご存知の方もいらっしゃいますが、<br />
お笑い事務所大川興業は、<br />
毎年秋には本格的なお芝居に取り組んでおります。<br />
そして、<br />
全編真っ暗闇（目の前に手をかざしても見えない！）の中で、<br />
出演者が普通に動いて演技をする（！）舞台「暗闇演劇」を、<br />
かれこれ7年間上演しております。<br />
（商標まで取得！）<br />
本物の闇に接することのないこの現代、<br />
（精神的闇、は多々ありますが...。）<br />
日々足りなくなる時間も！お金も！頂戴しますが、<br />
十〜分元が取れる貴重な体験を保証いたします☆<br />
詳しくは、<br />
下記の大川による解説をお読みいただければと存じます。<br />
"OTO"、マグダラ（マンダラ）のマリア、しかもシ○ネタ（！）と、<br />
わかる方にはバレてしまうこの奥行き。<br />
中には人生観が変わってしまった方も☆<br />
どうぞ体感しにいらして下さい！</p>

<p>http://www.okw.co.jp/</p>

<p>●大川興行本公演<br />
『OTOなOTO おとなおと』<br />
〜暗闇演劇第４ステージ・見えない芝居・音と気配の芝居〜<br />
●日時<br />
11月20日(土)開演14:00／開演19:00の２回公演<br />
11月21日(日)開演13:00の１回公演・<br />
11月21日(日)開演18:00のトークライブ（演劇ではありません）<br />
(全４回ステージ)　<br />
※開場は開演の30分前です。  <br />
●会場 愛知県芸術劇場 小ホールにて <br />
●作・演出：大川豊<br />
●出演者：大川豊、寺田体育の日、玉置ピンチ！、阿曽山大噴火、鉄板■魔太郎、名刀長塚、三好宏明、Jonny、足立区立OKO、Ku.com、柴田GOZO、牛越秀人　他<br />
●料金<br />
前売3800円／当日4000円(全席自由・整理番号付)</p>

<p>☆ペアチケット　前売7000円(全席自由・整理番号付)　<br />
（ペアチケットは大川興業のみ取扱） <br />
チケット取扱 チケットぴあ<br />
0570-02-9999（Pコード406-295）<br />
ローソンチケット<br />
0570-084-003（Lコード39523）<br />
イープラス　http://eplus.jp/<br />
ザ・スズナリ<br />
03-3469-0511<br />
大川豊興業<br />
03-3457-7625(平日12時〜19時)　およびメール予約<br />
お問合せ 大川豊興業<br />
03-3457-7625(平日11時〜19時)</p>

<p>作・演出　大川豊<br />
●OTOなOTO〜マンダラのマリア●</p>

<p>廃鉱となった総距離1000kmある坑道で、<br />
ライトもつけずに真っ暗闇を延々と歩くのが、密かなブームとなった。<br />
キッカケは自ら命を絶とうとした若者が、死に場所を求め、さまよい、<br />
意識を失う瞬間に体に内なる光を一瞬感じた。<br />
ユングやフロイトのような頭の中の深層心理ではなく、<br />
深層心身を体で感じた光だった。<br />
今まで頭で考えていた罪深き悩みがすっと消えた。</p>

<p>物理に詳しかった若者はハッと気がついた。<br />
1000メートルの深さまで岩石の中を潜っているので、<br />
光も音も、電波、電磁波、イオンも届かない、<br />
体内はもちろん地球をも通過するニュートリノが体内の水と衝突し、<br />
光ったのではないかと考えた。<br />
太陽や超新星から届くと言われるニュートリノは、まれに水の電子とぶつかり、<br />
光を放つ。<br />
超地底で宇宙の謎がわかるというように悩みの謎がとけた。<br />
地上でいつも自分がいろんな粒子とぶつかり、<br />
知らない間に自分は輝いているのではないかとまで考えるようになった。</p>

<p>それが口コミで広がり、多くの悩める若者が吸い込まれるかのように、入道し、<br />
新しい自分を見つけ出しに行くようになった。<br />
暗闇お遍路、暗闇巡礼と言われ、<br />
その廃鉱はいつしか「マンダラのマリア」と呼ばれるようになった。<br />
その中から自然と、"黒密教""ブラックチャーチ"という2組の存在が現れ、<br />
皆が救いを求めた。<br />
2組とも特定の場所にいるわけではなく、あたかもニュートリノにぶつかるがごとく、<br />
移動型で出会いを大切にした。</p>

<p>今日も多くの悩める若者が、マンダラのマリアの胎内に入り、群像劇が始まる。</p>

<p>前回の公演の再演と言うより、進化した「OTOなOTO」。<br />
闇の中の偶然なる光がテーマなので、<br />
暗闇演劇が初めてでも安心して楽しめる作りになっている。是非観に来てくれ。<br />
情報洪水の中を通り抜け、ニュートリノのようにお客さんと出会って、<br />
笑いの光を放ちたい。</p>

<p><br />
芸術の秋に、<br />
刺激的で意味深な演劇を楽しんでみませんか!!</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クマンバチが飛ぶのは非常識!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat5/post-66.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.137</id>

    <published>2010-10-12T12:37:34Z</published>
    <updated>2010-10-12T12:46:24Z</updated>

    <summary>思い込みや先入観で、アナタの可能性を閉ざしていませんか？
一度、外から自分の見つめ直してみませんか？</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>昔々、<br />
私が子供の頃(そんなに昔ではない)ですが、『仮面の忍者 赤影』という番組に夢中になった時期がありました。</p>

<p>その番組で、<br />
傘につかまり空を飛ぶシーンがヤケに目について、『もしかしたらオレも！』と、3メートルの高さの崖から傘を開いて飛び降りた事があります。(おバカな子供時代でしたから)</p>

<p>もちろん、<br />
その結果は明らかで。。。</p>

<p>ところで、<br />
今回は、おバカな子供の話しではなく、クマンバチのお話です。</p>

<p>まずその前に、<br />
みなさんは、クマンバチはご存知ですよね？</p>

<p>あの、<br />
ズングリむっくりした、真っ黒な毛で覆われた蜂で、藤の花に蜜を吸いに来るヤツです。</p>

<p>大きさは、<br />
そうですね、大人の親指の先くらいで、結構大きいと言うか、まん丸として（奥さんがアンタみたいと言ってます！)、名前の通りまるで熊のようなヤツです。</p>

<p>このクマンバチは、<br />
実は航空力学的には、空を飛べない体型なんです。</p>

<p>羽根が、<br />
そのズングリムックリな身体に対し、ものすごくアンバランスに小さ過ぎるんです、飛ぶには！</p>

<p>あの身体つきで、<br />
あの羽根の大きさでは、絶ッ対に飛べない！と航空力学の権威が口を揃えて言うのですが、実際はブンブンと飛んでいますよね。</p>

<p>まぁ、<br />
決してカッコイイ飛び姿ではないですが、それでもチャンと飛んでいます。<br />
（クマンバチに言わせれば、余計なお世話と返されそうですが。。。)</p>

<p>では、<br />
現代科学の常識をくつ返して、どうしても飛べるのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>ある方が<br />
面白い事を言っていました。<br />
それは、『クマンバチは、自分が飛べないとは思っていないからだよ！』と。</p>

<p>なんじゃあ！<br />
それは 、とお思いになった方もいらっしゃるでしょうが、案外正しいかもしれないですよ。</p>

<p>自分の<br />
可能性を信じているモノは、虫でも可能性の扉は開かれるんです。『信じる力』は、世の中の常識の壁を打ち破る事が出来るのです。</p>

<p>これと<br />
逆のバージョンがあります。</p>

<p>生命保険<br />
ア◯ラックでお馴染みのイメージキャラ、アヒルですが、実は飛べないん<br />
です。</p>

<p>よく似た体型の<br />
ガチョウは、自由に大空を羽ばたく事が出来るんですが、アヒルは飛べないって知っていましたか？</p>

<p>航空力学的には、<br />
充分に飛べる体型なんです。（少なくともクマンバチよりも立派な羽があります！)</p>

<p>でも<br />
飛べない。何故か？</p>

<p>それは、<br />
ヒナ時代に、白鳥のヒナを醜いとイジメた時、『お前は絶対に飛べない！』と、白鳥の子供に仕返しの刷り込みをされたからだよ！と、酔いどれの知ったかブリ社員が言っていました。</p>

<p>もしかしたら<br />
それもあるかも!?とは思いませんでしたが、自分の可能性に気付かずにいるかも知れませんね。</p>

<p>能力が<br />
あっても、その能力の引き出し方や自分(自社)は出来ないと、可能性を否定していると、折角のチャンスや展開を潰してしまうことになります。</p>

<p>思い込みや<br />
先入観で、明るい未来への扉を閉ざしていませんか？閉ざしている事がさえ気付かずにいる場合もあるでしょう。</p>

<p>そういう時は、<br />
外部の方の話しや、異業種の考え方を参考にして見ることをご提案します。</p>

<p>もし、<br />
外部の話しが聞く機会がない場合は、弊社にご連絡下さい。多種多様な企業様にお話を聞いている弊社の営業は、いろんな参考になる話しを出来るはずですから。</p>

<p><br />
◆  今日のポイント</p>

<p>可能性を信じるものにだけ、未来の扉を開かれる。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホンマに禁煙席？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat9/post-65.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.136</id>

    <published>2010-10-05T08:29:25Z</published>
    <updated>2010-10-06T00:28:57Z</updated>

    <summary>形だけの取り組みは、外から見ると恥ずかしい。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>10月1日より<br />
タバコが大幅値上げされましたが、愛煙家の皆さんは、買い置きしましたか？</p>

<p>私は、<br />
全くタバコを喫いませんので、関係ないのですが、私の周りの愛煙家は嘆いており、これを機会に禁煙にチャレンジする人、本数を減らす人、全く気にせずこれまで通り喫い続ける人、、、様々です。</p>

<p>キチンと<br />
分煙したり、歩きタバコやポイ捨てをしなければ、喫煙は構わないと思うのですが、さすがに食事をしている時に隣で喫われるのは、ちょっと遠慮して欲しいと思います。</p>

<p>昨日、<br />
ファミリーレストランに行ったところ、係の方に『喫煙されますか？』と聞かれました。私が『喫いません』と答えると、『それでは、あの衝立てより手前の席にどうぞ！』と禁煙席？を指差されました。</p>

<p>私は、<br />
基本的には、ファミリーレストランに行く時には、タバコの匂いをガマンするツモリです。禁煙席と言っても、それは形だけ区切られ、上部は空いていますので、タバコの匂いは禁煙席までします。</p>

<p>しかも、<br />
そのお店に入った瞬間に、すでにたばこの匂いが鼻をついています。<br />
ガマンはしますが、こういう形だけの分煙をアピールされるのは辞めて欲しいなといつも思っています。</p>

<p>ほんとうに分煙をうたうのであれば、エアーカーテンで、煙が禁煙席に行かないようにして欲しいなとも思います。</p>

<p>分煙と言わないと<br />
格好がつかないのでしょうが、薄っぺらい取り組みに、何も疑問を感じない企業体質の方に、逆に私は疑問を感じてしまいます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>淘汰されるか、生き残るか...その違い②！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat5/nha-nihonnjin.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.134</id>

    <published>2010-09-27T01:46:04Z</published>
    <updated>2010-09-27T05:32:14Z</updated>

    <summary>顧客の新しい満足度を創り出すことに、経営資源を集中させることが必要。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>前回、<br />
『淘汰されるのか、生き残れるのか。その違い。。。』というテーマの記事を書かせて頂きましたが、この記事にいくつか質問を頂きましたので、もう少し、掘り下げて詳しく書いてみます。</p>

<p>100年に１度と言われる<br />
デフレ不況で、安ければ売れるという（安くなければ売れない！）という、間違った考えをする中小企業が多く見受けられます。</p>

<p>バブル崩壊後、<br />
景気が下降してモノが売れにくくなり、売れにくいから単価を下げます。単価を下げると、利益率が下がるから儲からない。だから更に値下げして売ろうとします。まさにデフレスパイラルです。</p>

<p>さらにマスコミが、<br />
『ユニクロやニトリがヒットしている。高い商品は売れない時代だ！』と騒げば、不安になり、『ウチも値下げしなければ売れないの！』と、ついつい値下げ商法に参入してしまいます。</p>

<p>しかし、<br />
ユニクロやニトリが、安売り戦略を取れるのは、ローコスト化の仕組みや資金力などの企業体制が整っているからです。</p>

<p>そもそも、<br />
その商品なりサービスが安いか高いかは、商材を提供する企業側が決めるのではなく、提供される顧客側が『支払った価格に対して満足する度合』で決めるものです。</p>

<p>もともと、<br />
高価値・高価格のモノや有名なモノが安くなれば、お買い得感を感じ、『安い』となるでしょうが、それまで知らなかった商品や聞いたこともないような商品が少々安くなっても、そこにお得感を感じる人は少ないでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで今、<br />
中小企業がまず考えなければならないのは、商品価値・企業価値を高め、顧客の新しい満足を作り出す事です。</p>

<p>これまでは、<br />
顧客が欲しいと思っているモノを提供し、その表に出ているニーズを競合企業と争っていました。</p>

<p>しかし、<br />
顧客の購買力が低下した今は、眠っているニーズを掘り起こす必要があります。</p>

<p>表に出ている<br />
ニーズは、氷山の海面に出ているほんの一部分だけで、実は、その下にライバルが手をつけていない大きな塊（ニーズ）が眠っているのです。</p>

<p>例えば、<br />
こういう話があります。</p>

<p>あるアメリカの<br />
電化製品製造・販売会社が、後発である為に市場開拓に悩んでいました。<br />
ところが、あるセールスマンの逆転の発想により、一部の地域では、大手が参入できないほどのシェアを獲得しました。</p>

<p>それは、<br />
アラスカ～カナダ北部地方に住むのイヌイット達に、冷蔵庫の新しい活用方法を説いて廻ったのです。</p>

<p>この地方の冬は、<br />
想像を絶するくらいの酷寒で、全てのモノが凍りつきます。ですから、肉類はさほど問題はないのですが、野菜類が凍ってしまい、その保管が大変でした。</p>

<p>そこで、<br />
断熱性に優れた冷蔵庫を、冬の間の野菜の保管庫として使いませんか！と提案した所、飛ぶように、しかもかなりの高額で購入されていったそうです。</p>

<p>冷蔵庫＝冷やすモノ<br />
というこれまでの先入観を覆し、『冷やし過ぎないもの』と位置づけるだけで、それまでは、全く売れなかった地域で売れるようになったのです。<br />
まさに、<br />
新しい満足を作り出した例と言えるでしょう。</p>

<p>食べ物に<br />
窮した陸イグアナが、これまでは食べたことのない海藻を求め泳ぎを覚え、海藻を食べ始め、海イグアナという新しいジャンルの市場を作った（進化した）のです。<br />
すると、<br />
今、市場の閉塞感を嘆いている顧客に、新しい価値観・満足度を与えると、市場は動き始めるのではないのでしょうか？</p>

<p>今から2500年前に、<br />
孫子は言っています。<br />
『兵は勝ことを貴び、久しきを貴ばず。故に兵を知る将は、民の司命、国家安危の主なり』</p>

<p>現代風に訳すと、<br />
『競合との戦いはなるべく短く終えることを目指す。デフレスパイラルの中で消耗戦を長引かせれば、経営を維持していくことはできない』となるでしょうか。</p>

<p><br />
◆　今日のポイント</p>

<p>身の程を知り、自社の身の丈にあった戦略で戦わなければ、淘汰される側に入ってしまいます。そのためには、他社が手を出していない分野に、顧客の満足度を創り出す工夫が必要です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今週のトレーニング（秋の気配を感じて）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat29/post-64.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.133</id>

    <published>2010-09-26T12:28:51Z</published>
    <updated>2010-09-26T12:54:40Z</updated>

    <summary> スッカリ秋めいてきました。 風も清々しくなって、気持ちイイです。 ...</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ロードバイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.c-lover.net/blog/clover/2010/09/26/%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99%E3%81%AE%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E8%8A%B1.jpg"><img alt="明日香の彼岸花.jpg" src="http://www.c-lover.net/blog/clover/assets_c/2010/09/明日香の彼岸花-thumb-480x640-33.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>スッカリ秋めいてきました。<br />
風も清々しくなって、気持ちイイです。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=49b6a35880a5a0a6bce83f42ab87f36b&width=320&height=480"></script></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>淘汰されるか、生き残るか...その違い！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat5/post-63.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.132</id>

    <published>2010-09-25T01:49:06Z</published>
    <updated>2010-09-25T04:53:15Z</updated>

    <summary>生き残るかは、淘汰されるかは、常に先入観に囚われることなくチャレンジしているのか現状を甘んじるのかに掛かっている。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>今から数千年前。<br />
ある南海の孤島に、リク一族が暮らしていました。</p>

<p>その孤島には、<br />
外敵は居らず、何の不安もなく、ノウノウと暮らしていけました。</p>

<p>リク一族の<br />
主食はサボテンの葉でしたが、その島には大量のサボテンが自生しており、食べ物にも困ることはありません。<br />
まさに、この世の楽天を謳歌し平和に暮らしていました。</p>

<p>どれくらい<br />
時は経ったでしょうか？何不自由ない生活を送っていたリク一族に、最近困った事が起きました。</p>

<p>この数千年間は、<br />
ノウノウと暮らせていたのですが、一族の数は驚異的に増え、その島中がリク一族に埋め尽くされています。</p>

<p>一族の長老が<br />
ポツリとボヤきます。<br />
『近頃はこの島も、暮らしにくくなったわい。サボテンの葉も簡単には手に入りにくく、ワシらの手の届かん高い樹の上にしか残っとらん！どうしたもんかいなぁ？』</p>

<p>見回すと、<br />
島中のサボテンの樹には、上の方に少し葉を残すばかりです。</p>

<p>この一族は、<br />
これまで、何不自由なく暮らせてきたので、工夫を凝らすことができないため、どうする術も持ち合わせていませんでした。</p>

<p>その<br />
末路は明らかです。<br />
島中で、一族間のサボテン争奪戦争が起き、段々と一族の数は淘汰されていきました。</p>

<p>そんな中、<br />
この一族の中に、カイと言う名の、好奇心旺盛で争いごとが嫌いな若者がいました。</p>

<p>いつものように<br />
数少ないサボテンの葉を巡る争いが島中で起きている昼下がりの午後。<br />
カイはお腹を空かせ浜辺でグッタリと横たわっています。</p>

<p>カイは、<br />
他人と争うより、このまま一人静かに消えていこうと思っていましたが、若さのためか簡単には死にきれません。</p>

<p>と、その時、<br />
カイの目の前に、大波に乗って一株の海藻が流れてきました。<br />
が、カイ達一族は、<br />
サボテンの葉は食べるのですが、その他のモノは口にしたことがありませんでした。</p>

<p>その海藻を<br />
目にしたカイは、『どうせこのまま死んでしまうんだから、空腹だけでも満たして死にたいよ。<br />
こんな海の草なんか食べたら、お腹を壊して直ぐに死ねるだろう』と、勇気を出してその海藻を口にしました。</p>

<p>すると<br />
何ということでしょう！初めは匂いが鼻についた海藻ですが、モソモソ噛んでいるうちに空腹は治まり、力が体にみなぎって来るではありませんか。</p>

<p>カイは、<br />
浜辺に打ちあがっている海藻を、次々に食べていきました。</p>

<p>ところで、<br />
この浜辺には、争いに破れ、年老いたモノ達が、カイと同じようにあの世からのお迎えが来るのを、ジット横たわって待っていました。</p>

<p>この年寄り達は、<br />
カイが海の草を貪る姿を見て、『あぁ、とうとうカイは、死ぬ恐怖から気が狂ってしまったわい。あんなに元気で明るい若者だったのに、可哀想じゃのう』と、哀れみの涙を流しました。</p>

<p>ところが、<br />
そのカイが狂い死ぬどころか、元気を取り戻して行くではありませんか。<br />
その様子を見た一族の長老が、まさかと思いながら、カイの真似をして、海藻を口にしてみました。</p>

<p>食べ慣れない<br />
海藻は、初めは苦々しかったのですが、不思議と食べれないモノではありません。食べ続けるウチに、その苦々しさにも慣れ、食が進みます。</p>

<p>『いくら腹が減っているとはいえ、<br />
ナカナカいけるじゃないか！皆の衆も食べてみようや』と呼びかけます。</p>

<p>他のモノ達は、<br />
初めは恐る恐る海藻を口にしますが、やがてその美味しさに目覚め、海岸は狂喜の声が上がりました。</p>

<p>その様子を<br />
喜びの眼で見ていたカイは、フト不安が頭を過りました。<br />
『この海藻も、このまま食べ続ければ、この浜からなくなって、また争いが起きてしまう。何とか海藻をいつも食べる事が出来ないだろうか？』と、考え始めます。</p>

<p>この一族にとって、<br />
将来を不安に思い、考えを巡らし始めた、はじめての瞬間でした。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>カイは<br />
ジット考え続けます。<br />
『この海藻は何処から来たのだろう？』と。</p>

<p>『自分が<br />
空腹で死にそうになっているとき、大波にのって目の前に流れ着いたんだよな、確か！ということは、海の中に生えているのかな？』</p>

<p>そこで、<br />
好奇心旺盛なカイは、ビクビクしながら、海に顔を突っ込んで見ました。<br />
実は、カイ達一族は、泳ぎが不得意な種族でしたし、孤島の周囲の海は潮の流れが早く、海に入ることが村の掟で禁じられていたのです。</p>

<p>海の中を見回してみると、<br />
なんと海の底には海藻が群生しているではありませんか。<br />
宝の山を見つけた興奮から、カイは自分が泳ぎが不得意なのを忘れ、海の深みに足を踏み入れたのです。</p>

<p>初めは<br />
塩辛い海水を飲み込み溺れそうになり咽びましたが、だんだ泳ぎがサマになってきました。<br />
そうなんです。泳ぎが不得意なんかじゃなくて、これまで泳ぐ習慣がなかっただけで、案外泳げる自分にビックリしたカイでした。</p>

<p>そのうち、<br />
海藻が群生する海の底まで潜り、一掴み海藻をむしり取ると一気に海面まで上がったカイは、声高々に『獲ったど～～！！』（ヨイコ・浜口風に）と、雄叫びを上げました。</p>

<p>浜辺で、<br />
心配そうにカイの行動を眺めていた長老たちは、この雄叫びを聞いて、ドッと歓声を上げました。</p>

<p>これ以降、<br />
カイ達海岸派は、これまでの内陸派のリク一族から離れ、新しくカイ一族として独立しました。</p>

<p>それから<br />
数千年が経ち、リク派の淘汰も落ち着き、リク派は内陸部でサボテンの葉を食べ、カイ派は海岸部に暮らし海藻を主食に暮らし、棲み分けがハッキリしていました。</p>

<p>しかし、<br />
この間に、両派の間では交流が起き、その内に、どちらにも属さない新しい一派が出てきました。<br />
この一派は、<br />
サボテンの葉も海藻も食べるグルメな一派です。</p>

<p>ある海水温が低い年には、<br />
カイ一派は飢饉に見舞われ、餓死するものが多数出ました。<br />
また天候不順で、<br />
サボテンが枯れる年には、リク一派は大きなダメージを受けました。</p>

<p>しかし、<br />
グルメな新一派は、サボテンが不作の年は海藻を食べ、海藻が不作の年はサボテンを食べてましたので、大きなダメージを受けることなく一派は大きくなっていき、今となっては、その島で一番勢力が強くなりました。</p>

<p><br />
このお話。<br />
もうお気づきだと思いますが、実は、ガラパゴス島のイグアナの進化を観察したダーウィンの『種の起源』を模したモノです。</p>

<p>リク一派は陸イグアナ、カイ一派は海イグアナ、そしてグルメな新一派はハイブリッドイグアナの事です。</p>

<p>この<br />
『種の起源』を、経営に置き換えてみて下さい。<br />
経営環境の急激な変化に乗り遅れた企業は、陸イグアナや海イグアナのように、かつての勢いを失い、淘汰される運命にあります。</p>

<p>急激な環境変化に<br />
対応するために、経費の適正な運用が必要なのですが、その原資を借り入れから起こすのか、自前で確保するのか。<br />
どちらが本当に健全な」経営であるのか、今一度考えてみる必要があるのではないのでしょうか？</p>

<p></p>

<p>◆　今日のポイント</p>

<p>将来の急激な経営環境に対応するため、経費の適正な運用を見直す必要があります。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010.920トレーニング！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat29/post-62.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.131</id>

    <published>2010-09-20T13:49:18Z</published>
    <updated>2010-09-20T14:05:09Z</updated>

    <summary>登りの練習も出来て、大満足。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ロードバイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p><script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=8df72be1da8fd888b1cc91b670984ea8&width=320&height=480"></script><br />
今日も、<br />
ロードバイクのトレーニングに出かけました。<br />
少しは登りも練習しようと、上のようなコースにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.c-lover.net/blog/clover/2010/09/20/%E8%BF%91%E6%B1%9F%E5%A0%82%E3%81%8A%E3%83%A2%E3%83%81.jpg"><img alt="近江堂おモチ.jpg" src="http://www.c-lover.net/blog/clover/assets_c/2010/09/近江堂おモチ-thumb-480x360-25.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
途中で、<br />
猿沢の池近くの近江堂で、ツキタテのヨモギモチを買ってエネルギー補給。</p>

<p>163号線の<br />
清滝峠は、奈良側からの方が傾斜が緩くて楽です。<br />
清滝峠を越えて、門真に入るとウンコちゃんの家具屋さんで一休みです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.c-lover.net/blog/clover/2010/09/20/%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%85%B7%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img alt="ウンコちゃんの家具屋さん.jpg" src="http://www.c-lover.net/blog/clover/assets_c/2010/09/ウンコちゃんの家具屋さん-thumb-480x360-23.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>今日は<br />
92.6キロと、まずまずの距離、走って大満足です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岸和田ダンジリ祭り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat11/post-61.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.130</id>

    <published>2010-09-19T13:58:52Z</published>
    <updated>2010-09-19T14:55:36Z</updated>

    <summary>さすが、岸和田ダンジリ祭り！</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Uc4juzLepnM?hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Uc4juzLepnM?hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>今日、<br />
岸和田ダンジリ祭りを見に行ってきました。</p>

<p>連休と<br />
重なったこともあり、駅の改札を出ると物凄い人だかりで、熱気がムンムン伝わってきます。<br />
さすが、噂に聞きしお祭りです。</p>

<p>はじめは、<br />
南海岸和田駅前で見物したのですが、カンカン場が凄いと聞いていたので、そちらに移動です。</p>

<p>しかし、<br />
あまりに人が多く、迂回路ばかりでしたのでカンカン場には辿り着かず、駅前に引き返しました。</p>

<p>なかなか<br />
見ごたえのあるお祭りでした。</p>

<p>おそらく<br />
岸和田市内は駐車場も一杯だろうと、２つ向こうの貝塚駅近くのマンダイの駐車場に停めて電車で行ったのですが、正解でした。<br />
帰りにマンダイで今晩のおかずを買うと、１時間無料券を頂いたので、900円が600円に（300円/１時間）!!ラッキーでした。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9.18トレーニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat29/918.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.129</id>

    <published>2010-09-18T13:25:35Z</published>
    <updated>2010-09-19T13:32:43Z</updated>

    <summary> 今日は、ちょっと短めです。 平均速度23km/h、走行時間4.5時間　少し足が...</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ロードバイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.c-lover.net/blog/clover/2010/09/19/五重の塔/%E4%BA%94%E9%87%8D%E3%81%AE%E5%A1%94.jpg"><img alt="五重の塔.jpg" src="http://www.c-lover.net/blog/clover/assets_c/2010/09/五重の塔-thumb-480x640-16.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>今日は、ちょっと短めです。<br />
平均速度23km/h、走行時間4.5時間　少し足が出来てきたかな？</p>

<p><script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=8d4eb9db29fb40b6704a52789dd16f91&width=320&height=480"></script><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>久し振りのトレーニング！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat29/post-60.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.128</id>

    <published>2010-09-17T11:48:55Z</published>
    <updated>2010-09-17T12:08:19Z</updated>

    <summary>久し振りのトレーニング</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ロードバイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.c-lover.net/blog/clover/2010/09/17/清滝峠２/%E6%B8%85%E6%BB%9D%E5%B3%A0.JPG"><img alt="清滝峠.JPG" src="http://www.c-lover.net/blog/clover/assets_c/2010/09/清滝峠-thumb-480x640-14.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>先週末、<br />
暑さを言い訳にサボっていたトレーニングを再開しました。</p>

<p>というのも、<br />
お腹まわりがまたヤバクなってきたからです。</p>

<p>清滝峠は、<br />
流石にシンドかったなぁ！</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=56da2062e50cf87eb36839a5dce16598&width=320&height=480"></script></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『柔よく剛を制する』コミュニケーション術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat9/post-59.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.127</id>

    <published>2010-09-16T15:21:15Z</published>
    <updated>2010-09-16T16:23:34Z</updated>

    <summary>相手の心の声に興味を持ち、耳を傾けよう。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="スタッフのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>昨日、<br />
大阪府堺市にある『株式会社せせらぎ』様（短時間デイサービス）の新店舗内覧会に参加させていただきました。</p>

<p>基本的には、<br />
ケアマネージャさん向けの内覧会なのですが、今回注目したのが、内覧会に参加されたケアマネージャさんに、『信頼関係を早く築く話し方』講座を同時開催されている点です。</p>

<p>これまで、<br />
いろんな介護関係の会社さんともお取引させて頂いておりますが、こちらの㈱せせらぎ様は、単なる内覧会で終わるのではなく、時間をわざわざ割いて内覧会に参加されたケアマネージャさんのお役にたてるようなお土産が用意されています。</p>

<p>内容は、<br />
気難しい方やなかなか本音を言わない方の本当のニーズを、短時間で引き出すテクニック(コーチングの技法)を初心者にもわかり易く解説され、参加者も実際にロールプレイニングして、有意義な時間を過ごされていました。</p>

<p>相手の方の<br />
言葉に耳を傾け、相手の心の扉を開く５つのスキル（①笑顔・うなづき・相槌、②オウム返し、③ミラーリング、④ペーシング、⑤要約）と、相手に強い共感を与える承認のスキルというコーチングの初歩的な技法についてでしたが、営業職にも応用が効く内容で、もっと本格的にコーチングを勉強したいと思いました。</p>

<p>弊社は<br />
コンサルティングという無形の商材を販売しており、またお家賃の削減交渉というビジネス自体があまりメジャーではないため、『胡散臭い』と言われることが多いのです。</p>

<p>そこで、<br />
このコーチングの手法を応用して、社長さんとのコミュニケーションが短時間で取れるのではと思いました。</p>

<p>これまでの<br />
経験で、人は相手の言葉はなかなか受け入れようとはせず（特にこれまで聞いたことのない内容等馴染みのないモノに関して）、否定的な対応をしますが、自分の言葉は否定しないので、相手の方に話させて、相手の言葉からニーズを引き出すという事を無意識のうちに行っていました。</p>

<p>コーチングの<br />
技法もこれと同様なことを体系化したものであると感じました。</p>

<p>決して、<br />
相手の言葉を否定せず、相手の言葉の力をうまく利用して、こちらの主張を聞いていただく。いわば、『柔よく剛を制する』柔道の奥義に似ているなと思います。<br />
否定されると、ついついムキになったり、言い返すのではなく、『そうですね』と相手の方と同調しながら、本音を引き出す方法は、営業に携わる人間には是非ミニつけておかなくてはいけないことだと、改めて思いました。</p>

<p></p>

<p>◆　今日のポイント</p>

<p>『柔よく剛を制する』はコミュニケーション術においても必要。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>危機感不足が命取り！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat5/post-58.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.126</id>

    <published>2010-09-15T03:22:41Z</published>
    <updated>2010-09-15T03:39:23Z</updated>

    <summary>儲かっているから取り組むべき、経費削減</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>今年の夏は、<br />
以上なくらい暑く、今週に入って、やっと秋めいてきたなとホットしています。</p>

<p>こんなに<br />
暑い夏は、どうしても活動的ではなくなりますね。</p>

<p>ところで、<br />
中学の地理で、世界４代文明（メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、黄河文明）について勉強したことを覚えていますが、どれも比較的温暖（というより暑い地域）で発展したんですよね。</p>

<p>昔の人は、<br />
現在人より暑さに強い我慢強い人たちが多かったのでしょうが、これらの文明全てに共通するのが、大河の流域であるということです。</p>

<p>大河が<br />
存在することにより、氾濫農耕、灌漑農耕による余剰穀物を蓄積でき、それを求めて、人々が都市に集まり定住化し、組織を作り、文明が発展していったと言われています。</p>

<p>確かに、<br />
肥沃で温暖な地方では、農業技術が未発達でも、１年中、穀物栽培が可能であったでしょう。</p>

<p>恐らく、<br />
これは、温暖で肥沃な地域では、飢餓などの危機感を殆どが感じなくても生きていけるからではないのでしょうか。</p>

<p>１年中、<br />
作物が実る地域では、人々は、大きな努力なしでもそこそこの生活を送ることができます。</p>

<p>まさに、<br />
天と地のおかげだと言えます。</p>

<p>ところが、<br />
今現在、世界をリードしている都市の殆どが、むしろ寒冷な地方に位置しています。</p>

<p>寒冷で<br />
作物が実りにくい地域では、寒さや痩せた土地でも収穫を上げる創意工夫を耐えず行わなくては、生きていけませんし、都市は発展していきません。</p>

<p>長い時間をかけて、<br />
決定的な差が、ここに出来たのだと思います。</p>

<p>常に<br />
危機感・飢餓感を持ち続け、生き残りをかけてきた組織体と、恵まれた環境下で、何不自由なく存続できた組織体では、いざ厳しい時代が来た時の生き抜くバイタリティが大きく違います。</p>

<p>これを、<br />
会社組織に当てはめて考えてみると、２代目社長が会社をダメにする理由が分かります。</p>

<p>２代目社長が<br />
決して能力的・人格的に見劣りするのではなく、これまでに恵まれた過ぎた環境下で生きてこれたことが、災いしているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>弊社の営業マンが<br />
『ウチは儲かっているので、家賃の削減は結構です』というお断りをよくされると報告を上げてきます。</p>

<p>その時に、<br />
『儲かっている今こそ、経費削減をしなくてはいけないことを、社長さんに伝えなさい』とアドバイスしています。</p>

<p>経費は、<br />
企業にとっては血流のようなものです。企業が活発になり活動ができるように、適切な箇所に適切な量を送り込まないと、企業は健全な発展をしていきません。</p>

<p>今、<br />
儲かっているという恵まれた環境にあっても、さらに発展するための努力を惜しんでいると、さらなる不況が来た時に生き残れる保障はどこにもないのですから。</p>

<p>心筋梗塞や<br />
血栓は、血流が悪いことが大きな原因です。<br />
企業も、突然の心筋梗塞で倒れないように、血流（経費）の流れをよくしておく必要があるのではと思います。</p>

<p><br />
◆ 今日のポイント</p>

<p>経費削減は早ければ早いほど、効果が上がりやすいモノです。<br />
今は儲かっているからと、経営の効率化を怠っていると、いざという時には手遅れになります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
iPhoneからの投稿</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NO.1じゃないと生き残れない！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat5/no1.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.123</id>

    <published>2010-09-12T07:39:29Z</published>
    <updated>2010-09-11T23:35:35Z</updated>

    <summary>1番でないと、意味がないのです。</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>少し前の事業仕分けで、<br />
<strong>『NO.1じゃなきゃダメなんですか？』</strong>という発言が話題になりましたよね。<br />
この発言を聞いて、この議員も世の中の厳しさを分かっていないなと思いました。</p>

<p>第2次大戦以後、<br />
特に朝鮮戦争特需のあった1950年以降の高度成長期からバブル崩壊までのおよそ40年間は、普通にやっていれば成長できたイイ時代でした。</p>

<p>人口は増え続け、<br />
マーケットは拡大し、経済成長率も伸びていて、他社に勝たなくても成長できた時代です。</p>

<p>しかし<br />
いまや、人口は減少し、マーケットも縮小し、さらに国際競争力も低下している現代は、成熟期を通り越し、<strong>閉塞感が蔓延した衰退期</strong>に入ってきていると言えるでしょう。</p>

<p>もはや、<br />
ただ頑張るだけではモノは売れず、いいモノを作ったからといっても売れるとは限らず、安くしてもなかなか売れにくい時代です。</p>

<p>こういう時代では、<br />
他社に打ち勝たなければ、企業は生き残れなくなっています。<br />
そのためには、<strong><big>1番</big></strong>でなくてはならないのです。</p>

<p>生き残るためには、<br />
他社がやっていないことをやらなくてはなりません。<br />
モノマネ経営では、もはや通用しない時代になったのですから。</p>

<p>手本もない<br />
０から、新しい商材やサービスを考え出し、研究しなければならないので、タイヘンな困難を乗り越えなくてはいけません。</p>

<p>それゆえに、<br />
会社の命運は、経営者の手腕にかかっていると言えるでしょう。</p>

<p>『孫子の兵法』に<br />
このような一文があります。</p>

<p><strong><big>『孫子曰く、兵は国の大事なり。死生の地、存亡の地、察せざる可からざるなり。』</big></strong><br />
（戦争とは、国家にとって重大なことである。国民が生きるも死ぬも、国家が存続するも滅亡するも、全てがかかっている。ゆえに、生き残る術を考え研究する必要がある。）</p>

<p>戦争を、<br />
経営に置き換えると、現代の企業活動に当てはまります。<br />
会社が倒産し、社員が路頭に迷うことがないように、経営者はしっかり未来を見つめ、この閉塞感を打ち破る方策を考えていかなければいけないのです。</p>

<p><br />
◆　今日のポイント</p>

<p>会社経営（特に中小企業）は、経営者の手腕にかかっています。<br />
未来をみつめ、ＮＯ１を目指しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>『孫子の兵法』に<br />
このような一文があります。</p>

<p><strong><big>『孫子曰く、兵は国の大事なり。死生の地、存亡の地、察せざる可からざるなり。』</big></strong>（戦争とは、国家にとって重大なことである。国民が生きるも死ぬも、国家が存続するも滅亡するも、全てがかかっている。ゆえに、生き残る術を考え研究する必要がある。）</p>

<p>戦争を、<br />
経営に置き換えると、現代の企業活動に当てはまります。<br />
会社が倒産し、社員が路頭に迷うことがないように、経営者はしっかり未来を見つめ、この閉塞感を打ち破る方策を考えていかなければいけないのです。</p>

<p><br />
◆　今日のポイント</p>

<p>会社経営（特に中小企業）は、経営者の手腕にかかっています。<br />
未来をみつめ、ＮＯ１を目指しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オッサンが屁をコイタ♪。。。!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-lover.net/blog/clover/cat10/post-56.html" />
    <id>tag:www.c-lover.net,2010:/blog/clover//2.121</id>

    <published>2010-09-11T06:10:54Z</published>
    <updated>2010-09-10T15:13:56Z</updated>

    <summary>見かけで判断しがちですが、それはやってはいけないのです！</summary>
    <author>
        <name>クローバー経営研究会</name>
        <uri>http://www.c-lover.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="社長列伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-lover.net/blog/clover/">
        <![CDATA[<p>今回は、<br />
強烈キャラの社長さんのお話ではないのですが、とても面白いお話しですので、ご紹介しますね。</p>

<p>それは<br />
以前、関東に出張に行ってた時の話です。</p>

<p>前日は<br />
横浜で商談がありましたので、横浜泊りでした。<br />
翌日は、午前中は横浜市内で商談1件をこなし、次の都内での商談のため、東急東横線・横浜駅から乗りこみ、渋谷へ向かっている時のことです。</p>

<p>私たちが<br />
立っている席の前には、入り口横には、綺麗な20代前半のお嬢さんが座り、その隣には、チョッとくたびれたスーツを着た50代中頃のオジサンが座っていました。</p>

<p>その日は、<br />
雨の振る寒い冬の日だったのですが、電車の中は、かなり暖房が効いていて、皮のコートの匂いや、濡れた服の蒸れた匂いなど、少し不快な匂いが車内に充満しています。</p>

<p>早く<br />
渋谷につかないかなと、窓の外を眺めていたのですが、電車が大倉山を過ぎ、日吉に近づく直前に、その事件は起きたのです！</p>

<p>そのお嬢さんが<br />
『嫌だ〜ぁっ！臭〜い!!』と突然、席を立ち上がり、隣に座っていたオジサンを睨みました。<br />
そのお嬢さんが立ち上がった時に、モワッというより、かなり強烈な匂いが匂ってきました。</p>

<p>その瞬間、<br />
周りにいた誰もが、『このオッサン、屁こきよったな！』という目で、そのオジサンの方を見ました。（関西弁だったのは僕だけだと思いますが！）</p>

<p>ところがそのオジサンは、<br />
はじめはビックリしたような顔をしていましたが、その後で平然と発した一言で、場の状況が劇的に変わります！</p>

<p>『アンタが<br />
屁こいたら、ワシが臭うなるんか？不思議なコトも起こるもんやなぁー！?』と。</p>

<p>この瞬間に、<br />
それまでオジサンを見つめていた視線が、サッとこのお嬢さんに移りました。<br />
見る見るウチに、お嬢さんの顔が赤面し、オドオドし出します。</p>

<p>オナラの<br />
発生源は、じつはこのお嬢さんだったんですね。<br />
電車が日吉の駅に着き、扉が開くと、このお嬢さんは脱兎のごとく、逃走しました。</p>

<p>自分から<br />
白状をしてしまったのです。このお嬢さんが黙っていたら、きっと周りの乗客は、オジサンがオナラを漏らしたと思ったはずです。<br />
『ヤブヘビ』とはこういうコトをいうのでしょうか‼？</p>

<p><br />
◆　今日のポイント<br />
ツイツイ、やってしましがちですが、人を見かけだけで判断してはいけません。<br />
私は、この出来事を深くココロに刻み、見かけや肩書でその人を判断したり、接し方を変えないよう心掛けています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

