2010/07/30
節税イロイロ
今回は、
弊社がお世話になっている会計事務所の所長さんが定期的に出されているビタミンメールというメルマガをご紹介させて頂きます。
お題は、節税についてです。
*****************
これからの
税制の方向性について考えますと「個人=増税」「法人=減税」の時代になりそうです。
個人すなわち、
所得税・相続税(贈与税)・消費税は増税の方向です。
法人すなわち、
法人税は国際競争力の見地から減税の方向です。
さて、
これからのタックスプランをどうするかです。
SBCは、提案します。「法人でお金を残す。」
現在、
法人税(住民税・事業税含む)の実効税率は
800万円以下 ・・・ 28%
800万円超 ・・・ 41%
それに対して個人の所得税(住民税含む)は、
900万円を超える部分43%
1800万円を超える部分50%です。
半分しか残りません。
個人の所得税は、課税所得が900万円を超える部分は法人税率の方が低くなります。
また、今後の傾向として、所得税は増税・法人税は減税の方向に向かうと予想されます。
同族会社の場合は、
ますます高額な役員報酬を個人で受取るよりも法人に残して法人税の課税を受ける方が法人と個人の合算では税金の社外流出は少なくなります。
そこで、
これからは極力、法人で残して、後継者がいる場合は、役員退職金で受け取る(分離課税かつ最高税率25%)
後継者がいない場合は、M&Aで売却(株式譲渡は税率20%)
実質的に、
休眠して毎年必要な役員報酬を家族で受け取る。
個人大増税時代には、
こんな方法も考えられるのではないでしょうか。
税理士法人 SBCパートナーズ
税理士 柴田 昇
いかがでしたか
何かの参考になればと思います
詳しいお話をお聞きになりたい方は下記の連絡先に問い合わせてみられてはいかがでしょうか
◇本社 〒531-0072
大阪市北区豊崎3丁目20番10号
大明ビル2F
TEL 06-6377-1819
FAX 06-6377-1829
◇名古屋支店 〒451-0031
名古屋市西区城西4丁目5番4号
浄心すみれビル3F
TEL 052-524-0007
FAX 052-524-0009
◇浜松支店 〒453-0013
静岡県浜松市東区天龍川町100
TEL 053-463-3555
FAX 053-463-3375
◇E-mail n.shibata@c-sbc.co.jp
◇URL http://www.c-sbc.co.jp
よろしければコメントをください。