2010/08/18
エッ!あの証券会社が!?
先日、
何かとお世話になっている(株)木楽家本舗の大町社長さんから連絡が入り、『○○証券 東京本社のお偉いさんが是非会いたいと言っているが、どうする?』と。
まだ、
創業間もない会社に、しかも大阪支店の方ではなく、東京本社のお偉いさんが会いたいって、何かやらかしたのか?と胸に手を置いて考えてみたのですが、一向に思い当たるフシがありません。
お断りする理由もないし、
どうしてウチのような弱小会社にアプローチされたのか知りたくて、2つ返事でアポイントをお受けいたしました。
当日、
(株)木楽家本舗さんの事務所でお待ちしていた所、いらっしゃいました。
当初、勝手に予想していたイメージとは全く違い、物腰が柔らかく、偉ぶる所が全くない紳士な方です。
リーディングカンパニーの
お偉いさんですので、もっと偉そうにしているのかなと思っていたのですが、全くそういうところは感じさせない好印象な方でした。
ウチの噂は、
大町社長の所に出入りしている新人社員から聞いて、事業内容に興味を持ったとのコト。
会社の
資産運用の提案だけでなく、取引先の紹介を含めた取り組みの提案も頂き、弊社としては願ったりかなったりのアポイントでした。
弊社は、
社団法人ですから、株の公開をしないので、証券会社さんには、魅力がないのかなと勝手に思っていたのですが、証券会社さんも、単に投資を勧める営業だけでなく、訪問先企業にとって役に立つ情報の提供も行いながら、他社との差別化を計っていかなくてはならないというお話を聞き、中小企業のみならず、大手もいろんな取り組みをしていかなくては厳しい時代であると改めて思いました。
しかし、
それにしても、東大阪の1支店の新人営業マンの話にまで触覚を伸ばして聞く姿勢に、頭が下がる思いでした。
確かに、
この新人君は、他の営業マンに真似の出来ないようなアプローチをして、大町社長のハートをキャッチしたのですから、将来有望なのでしょうが、それでも、中々、地方支店の新人営業マンの話まで関心を示さないですよね、普通は。
そういう意味では、
彼は期待のホープなのでしょう。
株を買うならそういう営業マンから買いたいものです。
その会社の商品は、
誰から買っても同じ何じなのでしょうが、出来る営業マンから得られるその他の情報は、非常に役に立つコトがありますからね。